サマーウォーズ

サマーウォーズ
初日千円

ヘタリア料理その27

ヘタリア料理その27
フランス兄ちゃんのポトフとイギのミートパイ

 そして独さんちのヴルストと言うカオスな食卓。
 ポトフと言うかほぼアイントプフな感じがしないでもない。とりあえずあるものぶっ込んで煮込んだとした言いようがない。根菜類をコンソメスープでぐらぐらぐら、あとキャベツを入れて、塩コショウで味付け。今回はソーセージも入れたから、そっから脂と塩気が出て、中々コクのある味わいになったー。パースニップとかも入れたら美味しいんだろうなあ。他に根菜類ってなんだろ。サツマイモ入れても甘くて美味いんじゃないだろうか。ってそれじゃ味噌汁だな……。あ、でも、位置付けとしては近いらしいかな。ちなみに本来はスープと野菜を分けて出すものらしいが、めんどいのでそのまんま。あれ、やっぱこれアイントプフじゃね?

 ミートパイは以前、スカイ・クロラのBDを買った際に作ったレシピを応用ー。ちょっち塩っ辛いのも仕様。結構なボリュームなので小さめのやつにした。味はまあ普通かな……パイ生地がちょっともさもさだったから、スープとは結構相性が良かったと思う。調べてみたらイギリスとフランスでその元祖を争い合ってるらすぃですね。あらあらまあまあ。

 全然関係ないけど、自分、スカイ・クロラの舞台はドイツ辺りがモデルだと思ってた。押井の好み的にも。島じゃなく大陸っぽかったが、どの辺りがモデルなんだべなあ。
 しかしコンソメを容赦なく入れたスープの美味さ、パない。

ヘタリア料理その26

ヘタリア料理その26
メリカのアップルパイ

 まるかいて試聴より、メリカのアップルパイ。アメリカのホームメイドパイってフードプロセッサで生地をガーッ!! して、手軽にサクサク感を出すのが特徴なので、それにならって……ごめん正直楽だからいつもやってた。スケッパーでざくざくやってきちんと畳むのなんか、スコーンぐらいである。
 フィリングのリンゴも自分の知ってるレシピだとあらかじめバターを絡めて火を通すのだったのだが、これは薄力粉と砂糖とレモン汁、それにスパイスを、刻んだリンゴにまぜまぜするタイプなので、ぐだぐだにならないで結構さくっとしていた印象。
 そしてアメリカ人はなんにでもアイス掛けるんだろ、ガハハ! と言う印象からバニラアイスをぽーん。なんか寂しかったから、アーモンドのプラリネをぱらぱらしてみた。プラリネはジェイミー(プディングのレシピの人)より。

 あったかいうちに食べたのだけど、アイスが絡んでうまーでした。生地伸ばしてる最中はなんだかねろねろしてて不安いっぱいだったのだが、焼いたらちゃんとサクサクになってて感動。フィリングもシナモンとナツメグ、レモンが効いてて、うままままー。お砂糖は控えめにしたのだけど、アイスが絡んで良い感じ。プラリネで食感にもアクセントが付いたと思う。

 しかしイギのプディングといい、本編で一辺も触れられたことのないアレですね。本田先生のマグロもそうか。

ヘタリア料理その25

ヘタリア料理その25
白ヴルスト。

 箱根のマイセン庭園美術館で劇的な出会いをしたのでうっかり……ついうっかり……。
 なんか結構フレッシュな感じなので、ボイルは軽めに。レシピによっては沸騰した鍋に、火を止めた後ブッ込んで十五分ぐらい、と言うのもあったから、やっぱりそう重くはない感じみたい。

 食べた感じは結構あっさり。ぶきっちょなんできちんと皮剥けるか心配だったんだけど、思いの他にぺろぺろーっと行けたので良かった。マスタードを付けるとまたうまうままっ。ケチャップも普通に合うんじゃないのかしらん。

 うう、自分で作ったものじゃない、しかも加工食品だとなんともコメントに困るな! ちなみに同じ日の食卓では豚レバーのクレソル炒め、ガーリックトーストとトマト&バジルのブルスケッタ、揚げた新じゃが(一緒に写ってるの)、フェタチーズと、なんだかどことなくドイツ風味でした。酒は勿論ビールと行きたかったが、発泡酒。でも進む進む。気持ち良く酔っ払ってもいもいのもいでした。スープも何か作ればよかったかな。ううむむ。

ヘタリア料理その24

ヘタリア料理その24
イギリスのプディング

 まるかいて眉毛のプディング。アーサー王のプディングの歌を思い出し、丁度持ってたイギリス人シェフのレシピ集に『king of pudding』の名前でレシピが乗っていたので、作ってみた。最初レシピに『砂糖 225g』とか書いてて馬鹿かと思ったが、5〜6人用だったので、じゃあ半分ぐらいだな! と思ったんだけど、それでもグラタン皿一つで110g……。
 嫌な予感はしていたんだけど、すんごい甘さでインシュリンどっぱどっぱのひどい頭痛がしたw これはひどい。これはひどい。

 材料は卵と牛乳と砂糖とパン粉と、いたってシンプル。黄身と砂糖と牛乳でカスタードを作り、細かめのパン粉を混ぜて土台。ジャムを敷いた皿に載せて焼き、残った白身と砂糖でメレンゲを作って乗せ、更に焼き。
 豆知識なのだが本来のプディングとは貴族の料理で、肉とかたくさん入ったごちそうだったらしい。庶民がそれを真似て見栄混じりにプディングと名付けたのがお菓子の方。でも現在人口に膾炙してるのは後者なのを思うと、なんとも複雑な気分。

 味はとにかく甘い。簡単だから結構良いんだけど、今度作る時は砂糖の量を加減しようと思った。ジェイミーが年行ってから随分太った理由がよく解ったよ……。おかしい奴らの舌おかしい、食後二時間まだ頭痛い。がくがくぶるぶる。

待ちに待ったときが来たのだ!

待ちに待ったときが来たのだ!
マリオ帽子!!

小田原城には

小田原城には
象が似合う

鉄十字っぽくて

鉄十字っぽくて
思わずときめいた

箱根に来たよ

箱根に来たよ
なんか すごいな

ヘタリア料理その23

ヘタリア料理その23
ロマーノのマルゲリータ

 イタちゃん兄弟の言うピッツァが具体的になんのピッツァなのか解らなかったので、スタンダードなマルゲリータにしてみる。バジルの緑、モッツァレラの白、トマトの赤で、国旗カラー。イタリア料理ってこの三色がベースになっていることが多いそうな。しかしまたロマの方か……好みが南伊の方なのか、自分。
 由来はナポリに嫁いできたお姫様だとか、いろいろあるみたいですね。でも女の子にちなんだ名前って辺り、あの兄弟のイメージにはよく似合うかも。

 生地はイースト使わない手抜き、トマトソースはちょっとチリを入れすぎて素でタバスコ入り並みの辛さ。おおう……。しかし自分で言うけど超美味いです。バジルとトマトとモッツァレラのハーモニーは無敵。チーズはちょっと焦げたぐらいが個人的には美味いと思うけど、そうすると食べた時にみょーんって伸びたりしないで、一気に『べりっ』と禿げてしまうので、楽しみが少なくもあるw
 作るのが三度目ぐらいなんだけど、毎度写真を撮り忘れていたのを、やっとこぱちり。これはおやつ用のトースト皿サイズだけど、味はちゃんとうまうままー。

 コツも手間も特になく、バジル・トマト・チーズの三拍子がひたすら美味い。味もトマトソース以外は整えてないし。しかし、家で手軽にピッツァって作れるもんなんだな……まずはそこにびっくりだった……。
 オーブン最強。薄力粉と間違えて買った強力粉もここで役目を見付けた!w