ヘタリア料理その26

ヘタリア料理その26
メリカのアップルパイ

 まるかいて試聴より、メリカのアップルパイ。アメリカのホームメイドパイってフードプロセッサで生地をガーッ!! して、手軽にサクサク感を出すのが特徴なので、それにならって……ごめん正直楽だからいつもやってた。スケッパーでざくざくやってきちんと畳むのなんか、スコーンぐらいである。
 フィリングのリンゴも自分の知ってるレシピだとあらかじめバターを絡めて火を通すのだったのだが、これは薄力粉と砂糖とレモン汁、それにスパイスを、刻んだリンゴにまぜまぜするタイプなので、ぐだぐだにならないで結構さくっとしていた印象。
 そしてアメリカ人はなんにでもアイス掛けるんだろ、ガハハ! と言う印象からバニラアイスをぽーん。なんか寂しかったから、アーモンドのプラリネをぱらぱらしてみた。プラリネはジェイミー(プディングのレシピの人)より。

 あったかいうちに食べたのだけど、アイスが絡んでうまーでした。生地伸ばしてる最中はなんだかねろねろしてて不安いっぱいだったのだが、焼いたらちゃんとサクサクになってて感動。フィリングもシナモンとナツメグ、レモンが効いてて、うままままー。お砂糖は控えめにしたのだけど、アイスが絡んで良い感じ。プラリネで食感にもアクセントが付いたと思う。

 しかしイギのプディングといい、本編で一辺も触れられたことのないアレですね。本田先生のマグロもそうか。

name
email
url
comment