ヘタリア料理その21

ヘタリア料理その21
イギイギのローストビーフ

 いや思うんだけど、これを焦がすんだとしたらどんな火力でやったんだって思うぞイギイギ……。初めてだったのでとりあえず簡単なレシピを選び。ハーブ類も常備してるのが多かったので、実質肉しか購入しなかったのだが、これは中々にんまいです。
 牛モモ肉塊様を玉ねぎ・にんにく・タイム・ローリエ・塩・黒コショウのスパイス類に二時間ほどまぶして放置し、焼き目を付けながらワインの中で軽く転がし、低めのオープンで三十分ばかし焼いたら、肉汁が収まるまで暫く放置。残った肉汁とワインでソースを作り、切った肉に掛けて完成。

 自分で言うのも何だけどすごい美味い。馬鹿みたいに美味い。肉汁とワインで作ったソースがね、もうね。やばい。そして肉本体も味が染みててすごい。何よりもボリューミィ。ワインの肴にめちょめちょ食ったのだけど、ステーキ一枚分ぐらいは軽く食ったw 手間もそんな掛からんし、これは手軽にゴージャスでえがったなあ。今度は違うレシピも試してみたいー。

 いやしかし極論焼くだけのこれをすら上手く出来ねんだとしたら、イギイギは相当ですね。そしてメリカはこういう肉肉しいの大好きな気がします。こんな肉を食ってたら、そりゃ縦にも横にも育つよ。
 ところで胃もたれすごいんだ……こいつをどう思う……。小鳥のようなおいらの胃腸のライフはもうゼロよ。

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