グリューワインとシュトーレン

グリューワインとシュトーレン
クリスマスも近いので。あとで追記するですよ。

 まさかのクリスマス当日追記。シュトーレン作るのは決定事項だったので、ドイツぽいの繋がりという事で作ってみた。シュトーレンは、前回作った時はラム酒付け果物がとても適当なものだったので、今回はちゃんとしたのを購入。うっかりと小麦粉の分量を間違えていたことに、焼いた後で気づいてムニャムニャ……と慌しいこともしたけれど、普通に美味く出来たと思います。スパイスは前回よりちょっと増やしてみたけど、全体ちょいと控えめだったので、風味が強くは無かったかなあ。丁子にシナモン、オールスパイス。
 ワインはちょっち適当な作り方、蜂蜜と前述のスパイス類と、リンゴの薄切りを少しに、オレンジの輪切り、ちょっとだけレモン汁。酒精は飛ぶので、あんま酒強くない人でもおけ。物足りなかったらブランデーを足すとよいらしいです。あとラムを使ったり。お味は甘酸っぱい、あったかいジュース的なもんでした。

 シュトーレンか結構固くてもふもふした触感のパンなので、ぬくくて甘いワインと一緒に頂くと良い感じに食べやすいです。しかしワインは味が結構底にたまるので、攪拌必須。あったかいうちにハフハフ飲むのがうまいと思います。冷めるとなんか変と言うか物足りない。

 さあこの料理シリーズは何で締めたらいいものなのか。まだローストビーフとかチーズフォンデュとか残ってるけど、ううんうんうん。ぎゃぼん。

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2009.01.07 19:43
0/1
 シュトーレンはスパイスをたくさん使ってるので結構長持ちするでーすよー。本家ドイツでは一ヶ月前に作って、細切れにし、ちびちびと一ヶ月かけて食べていくとか。自分ももっぱら一人で食べてます(笑) 体重計と言う単語は忘れました。

2009.01.02 22:02
haru
ヘタリアで検索してこちらにたどりつきました〜★料理シリーズすごいですね!!おいしそうで画面ガン見です。作ってみたいなと思いつつ一人暮らしなのでなかなか量的に厳しく…(いいわけですが・笑)ぜひぜひこれからも写真アップしてくださいませ♪