カナダさんのポテトキャセロール
なんだかいたくこんがりしたけど、まあ良いや!
ベシャメルソースにコンビーフとグリンピースと茹でたジャガイモとをぶっこんで、粉チーズとパン粉をぶっ掛けオープンで焼いたもの。で良いのかな。二人分の分量で作ったはずなのになんだか結構少なくて驚いたのだが、ソースが濃厚なので見掛けによらず中々重い。他のおかずにカナダ合わせで鶏肉の玉ねぎソース掛けソテーを作ったのだが残してしまった。これは。
ちょっと焼き入れ過ぎたので茶色いが、これがなかなかカリッとしてて美味かった。結果オーライ。ミソはパン粉と粉チーズをこれでもかと掛けることかな? その方が表面かりっかりになって良い気がする。グラタンと内容物は大して変わらないから、上にゆで卵の輪切りとか乗せたりするのも良いのかもなあ。
調べてみたらキャセロールと言うのはフランス語でシチューの鍋と言う意味らしい。巷で売ってるキャセロール鍋と言うのは意味が二重なのですね。とっても日本的。北米での定着の来歴としては節約料理としての利らしく、日本で言う鍋ものみたいなもんなのかなーと。ビンボになったらみんなが鍋生活をすると思っている自分です。鍋焼きうどんとか美味いし。
そして節約料理が必要とされた時期は大戦と世界恐慌。……メリカの煽りを食ったのか、カナ。そう思うと何かこう。涙が出て来る。
味はやっぱりグラタンぽいと思うー。ブロッコリーとか色々ぶっ込むと美味そうだけどそうなるとポテトのキャセロールじゃなくなるんだろうな。キャセロールは色々種類あり過ぎてよう解らん! とりあえず結構美味かった! でも作るなら冬場だな! 最近は涼しいから丁度良かったけど。
ベシャメルソース作る時はバターをケチらず、小麦粉篩うのを怠けないことが大切なんだと最近痛感してる。茶濾しあると便利かね、やっぱ。
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